目次

  1. ゲーム概要
  2. 武器
  3. 射撃装備
  4. 食べ物
  5. その他のどうぐ
  6. ケモノ一覧
  7. 状態
  8. 妖光の狙撃手
  9. 沈黙の絡繰り
  10. 百獣の申し子
  11. 食欲の修験道
  12. 雲散霧消の暁
  13. 秘境への渡り
  14. その他あれこれ


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とりごえ 勝手に攻略


難易度選択

難易度が上がると、主に以下の点で難しくなります。

具体的な違いは以下の表の通り。

難易度最終階種類が未識別追加どうぐ
梅(かんたん)20Fなしなし
竹(ふつう)40F玉・たまご・実失せものの実
松(難しい)60F玉・たまご・実
杖・羽・つづら
失せものの実
羽4種
桃(ゲキ難)99F玉・たまご・実
杖・羽・つづら
術書
失せものの実
羽4種
キツネ最終封印術

また、難易度選択とは別に
ゲームを進めるにつれて、最大8つのダンジョンを選べるようになります。

名前概要光るケモノ備考
楽園への渡り通常のダンジョン
妖光の狙撃手機械弓を利用するver.2.00から追加
沈黙の絡繰りケモノを罠に掛けられるver.3.00から追加
百獣の申し子ふろしきでケモノを
捕まえて仲間にできる
ver.4.00から追加
食欲の修験道食べ物から得た栄養で
わざを覚えて使用する
ver.5.00から追加
雲散霧消の暁ステータスが上昇せず
爆発系のどうぐを活用する
ver.6.00から追加
すべての難易度でどうぐ識別済み
視界外のケモノも見える
秘境への渡り置いてけ堀や
霧がフロアに発生する
ver.6.00から追加
すべての難易度でどうぐ未識別
鳥神様の采配自分でカスタムするカスタム次第ver.6.00から追加

ダンジョンによって、各難易度の呼称や最深階が異なります。

難易度楽園への渡り妖光の狙撃手沈黙の絡繰り百獣の申し子食欲の修験道雲散霧消の暁秘境への渡り鳥神様の采配
チュートリアルカスタム次第
かんたん梅(20F)猪(20F)草(20F)風(20F)気(20F)--
ふつう竹(40F)鹿(40F)花(40F)林(40F)体(40F)銀(20F)-
難しい松(60F)蝶(60F)月(60F)火(60F)技(60F)-蘭(50F)
ゲキ難桃(99F)亀(99F)雪(99F)山(99F)心(99F)金(50F)菊(99F)

同胞

たまにフロアには、ケモノたちに混ざって
「同胞」というキャラクターがうろついていることがあり
話しかけると、手持ちのどうぐ1個を他のどうぐと交換してもらえます。
選択肢の「いいえ」をEnterキーで決定すると、貰えるどうぐを変更できます。
(スペースキーでキャンセルした場合は変わりません)
3回「いいえ」を選択すると、最初の状態に戻るため
提示された3種類のどうぐのうち、どれかを選んで交換することができます。

交換の対象となる手持ちどうぐと、かわりに貰えるどうぐは
同胞のいるフロアに降りた時点で決定されます。
どれほど役に立たないどうぐでも、交換の対象に選ばれる可能性があるため
手持ちに空きがある場合は、フロアを進む際に持っておくとよいでしょう。
交換対象が矢や岩の場合、数は問われないため
撃ったり投げたりして、1本だけ交換してもらうようにするとお得です。

矢などでダメージを与えたり、ダメージがなくてもどうぐを投げ当てると
同胞はケモノと同じようにこちらに攻撃してくるようになります。
(投げたどうぐが外れても敵対します)
ステータスが非常に高く、倒してもどうぐを落とさず、経験値も1しか手に入らないため
うっかり貫通の弓で視界外の同胞に矢を当てるなどして、敵対状態にさせないようにしましょう。
また、普段は同胞に通常攻撃を当てることはできないものの
混乱・目が見えない・幻覚状態では同胞に話しかけられず
ケモノと同じように攻撃できてしまうため注意しましょう。


つなみ

同じフロアに長くとどまっていると、下記のメッセージが流れ
フロアに降りてから2100ターン目に津波が襲ってきます。

津波に流されると、装備中以外のどうぐをすべて失い
HP1の状態で次のフロアに強制的に移動させられます。
最終階で津波に流された場合、どうぐを失いHP1の状態で
そのフロアをもう一度やり直しとなります。


識別

黄色の文字で表示されているものは、未識別のどうぐです。
識別の術を使うか、識別のつづらの中に入れると詳しい状態がわかるようになります。
未識別の武器(全難易度共通)と羽(難易度梅・竹)については
装備すると識別され、強化値や呪いの有無がわかるようになります。

難易度が上がると、種類自体が分からない未識別のどうぐが増えてきます。
識別の術・識別のつづらで識別するほか、以下の方法で識別することで
それ以降同じどうぐを入手したときにも種類がわかるようになります。
キツネ印がついた未識別どうぐについては、以下の方法を使っても効果が出ないため識別されません。

どうぐ識別の術・つづら以外の種類の識別法
術書読むと識別される
(識別の術のみケモノに
 投げ当てても識別される)
ケモノに投げ当てると識別される
実・たまご食べるかケモノに投げ当てると識別される
(いぬっころ系が投げる実は
 こちらに命中しても識別される)
羽・杖・つづら識別の術・つづら以外で
識別はできないため
使ったときの効果から判別し
自分で名前をつけておく
(ふしちょうの羽のみ発動して
 復活すると自動で識別される)

わすれさん系の特技を受けたり、失せものの実を食べたりすると
すでに識別したどうぐの名前が「忘れた○○(xxxx)」となり、未識別状態になってしまいます。
(xxxx)の最大4ケタの番号は、同じ種類のどうぐなら同じ値となっています。
手持ちのどうぐがこれに変わったときは、覚えている範囲で名前をつけておくとよいでしょう。


合成

複数あるどうぐのうち、武器と杖に関しては「合成」を行うことができます。

合成の手段は、合成のつづらに武器や杖を入れるほか
武器に関しては「合成のうつぼ」系のケモノの能力を利用して行うことができます。
合成のうつぼ系のケモノに隣接すると、手持ちの武器を際限なく飲みこみ
最初に飲みこんだ武器をベースに合成を行い、倒すとその武器を落とします。
装備している武器を優先的に飲みこむため、ベースにしたい武器を最初に装備しておきましょう。

合成のうつぼ系のケモノが出現するフロアまでに
強化値がプラスの武器や、便利な特殊能力を持つ武器を集めて
一気に飲みこませて強力な武器を作ることが、攻略の上で重要となります。
ただし普通に攻撃もしてくるため、欲張りすぎるとやられてしまう可能性もあります。
複数のうつぼで合成を小分けに行うか、HP回復するどうぐを使うか
レベルを下げるどうぐを投げて受けるダメージを減らすなどしましょう。
(武器を飲みこんだままレベルを下げても、中の武器が消滅することはありません)

合成ではベースとなる武器・杖の状態が、そのまま合成後の武器・杖の状態となります。
主力の武器にキツネ印をつけられて、除去するどうぐを持っていないときでも
キツネ印のついていない他の武器をベースに合成することで、除去することができます。

武器についた印は、「その印をつけられる武器」を再度合成することで除去できます。
石打ちなどの強化値だけ合成したいときは、2個合成することで印を打ち消しましょう。
ただし下の表のように、印は「その印がついた武器」では打ち消せないので
合成の順番を入れ替えると、できる武器が変わることがあるので注意しましょう。

ベース1番目に合成する武器2番目に合成する武器合成後
騎士の槍<鉄壁>印がついた兵士の槍鉄壁クナイ騎士の槍
騎士の槍鉄壁クナイ<鉄壁>印がついた兵士の槍<鉄壁>印がついた騎士の槍

モンスターハウス

たまにフロアの1部屋が、眠り状態のケモノ・どうぐ・罠が
大量に配置されたモンスターハウスとなっていることがあります。
モンスターハウスに入ると、ふくろうの羽装備時を除き
フロア内のすべてのケモノの眠り状態が解除され
ケモノ察知の術を使ったときのように、ケモノの位置が見えるようになります。

モンスターハウスに入ったら、まず通路に引き返して
1匹ずつ相手をしていくことが基本となりますが
フロアに降りた瞬間、部屋がモンスターハウスという状況もあります。
この場合たいてい通路からは離れており、歩いて逃げることは困難なので
ワープできるどうぐや聖域の陣などを用意しておくことが重要となります。

このゲームに特殊モンスターハウスは存在せず
ハウス内はすべてその階に出現するケモノで構成されます。
大部屋モンスターハウスに関しても、下記のらくえん目前を除き通常では現れません。


らくえん目前

最終階の名前は「らくえん目前」で統一されており
必ずフロア全体がひとつの部屋になったモンスターハウスとなっています。
通路がないため囲まれやすいのはもちろん、能力の範囲が部屋全体のケモノや
杖や矢で遠距離攻撃してくるケモノが猛威をふるうため
ここへ辿り着くまでに、対抗するためのどうぐを確保しておく必要があります。
どの難易度においても、以下のどうぐがあれば切り抜けやすくなるでしょう。

難易度出現するケモノ攻略法
梅(かんたん)ぞうのせきぞう
ヌメゾウ
鬼イタチ
モサストロング
わすれさん
マコン
クラマ
ステータスが高いぞうのせきぞうと
鈍足の杖を振ってくるマコンに注意。
他のケモノを盾にすれば鈍足は防げるが
念のためぐんかんどりの羽があればつけておこう。
火遁の術を1〜2個持っていると楽。
竹(ふつう)獣弓騎士
ゴリゴッツ
バクワニガメ
ネコザード
りぼみ
力すいウナギ
ゴケニンイタチ
バクワニガメの大爆発と、頻繁に飛んでくる矢に注意。
隣接してきたバクワニガメに獣弓騎士の矢が当たり
大爆発というコンボを起こされないようにしたい。
りぼみの幻覚状態でバクワニガメの区別が
つかなくならないよう、つるの羽があれば装備すること。
バクワニガメを安全確実に倒すには、自分のHPを
90以上減らしてから魂魄吸引の杖を振るとよい。
ケモノを手早く倒せないとネコザードが
カイフクの術を使い、戦闘が長引き囲まれやすくなる。
弱らせたケモノは確実に倒していくこと。
松(難しい)クリスタマンタ
タコントン
ゴリゴリッツ
ネコロマンサー
般若イタチ
きつね術師冠位
ばりわすれさん
マルパクリ
体感的に難易度桃(ゲキ難)より対処が難しい。
まずタコントンがスミを吐いてくるため
ここに降りる前にひよこの羽を装備しておくこと。
ひよこの羽や聖域の陣がないなら、降りた瞬間
撹乱の術を読み、混乱しているうちに倍速状態になって
飛びつきの杖を壁に当てたりして、さっさと
フライヤーポイントへ逃げたほうがいいかもしれない。
(ケモノに杖を当てようとすると
 混乱状態でもクリスタマンタはワープしてくる)
ネコロマンサーによって般若イタチが
カクセイ状態になっていると通常攻撃で倒せず
武器を落とされて後手後手になりやすいため
隣接した状態で魂魄吸引の杖を使い対処したい。
離れているときに杖を使うと、クリスタマンタが
杖の効果を跳ね返してくることを忘れないように。
聖域の陣さえあれば、タコントンや
ネコロマンサーの能力は無効化できないものの
ゴリゴリッツしかこちらにダメージを与えてこないため
数が偏って大量にいない限り、かなり楽になる。
桃(ゲキ難)ハゴロモ
サーモンキング
(カオスにょろ)
バクゾウガメ
ハタモトイタチ
オノマンドラ
ダークネコップ
キマイラモサ
サーモンキングが3匹以上いる場合
初期状態ではフロア内の敵上限数に達しているため
召喚術を使わないが、ケモノを1匹減らした瞬間
カオスにょろを召喚してくる可能性がある。
ダークネコップがどんどんケモノを倍速にして
こちらに隣接させてくるので、ハゴロモの呪いの言葉や
イタチの装備弾き、矢と大爆発のコンボなどに注意。
幸いにも杖を邪魔するマンタ系が出現しないので
魂魄吸引の杖の回数が大量にあれば
武器が弱くてもそれだけで切り抜けることが可能。
カオスにょろが出現している場合は
燃やされないよう、足元に置いておこう。
<治癒>印つきの十分に鍛えた武器と
カクセイたまごがあれば、武器を弾かれない限り
一撃で倒す&<治癒>印で大量回復を繰り返し
どうぐをあまり使わなくてもゴリ押しでクリアできる。

その他の仕様